保険に入りたい!そもそもどんな保険に入ればいいの?

老後のことを考えて、なにか保険に入っておきたい!
と思ってはいるけど、どんな保険に入ればいいのか全くわからない
という方へ、保険を選ぶ入り口のお話をします。

 

どんな保険に入ればいいのか

「どんな保障が欲しいか」で考えましょう。

例えば「自分や家族の命に万一の時の保障」が欲しい!と考えるなら、
大きく2つの保険があります。
1つ目は、【定期保険】です。
定期保険とは、保険期間が終わると受け取ることができず掛け捨てとなりますが、その分保険料が安い保険のことです。
2つ目は【終身保険】です。
終身保険は、保険料は高めですが、必ず保険金を受け取ることができ、保険料が一生涯変わらないメリットがあります。
そして「自分や家族が入院や手術・通院することになる時の保障」が欲しい!と考えるなら、
【医療保険】や【がん保険】があります。
老後の生活への不安があって、「老後生活への保障」が欲しい!と考えるなら、
【養老保険】や【年金保険】、【子ども保険】という選択になります。

 

公的な保険・年金に入っているのに、また別で入らないといけないの?

こちらでいう公的な保険とは【公的医療保険】【公的年金】のことを指します。
公的医療保険には、
会社員などの医療費を保障する「健康保険」、船員の医療費を保障する「船員保険」、公務員、教職員の医療費を保障する「共済組合」、自営業者、専業主婦など(上記以外)の医療費を保障する「国民健康保険」や、「退職者医療制度」があります。
また、公的年金には、国民年金を納めていれば「遺族基礎年金」が支給され、さらに会社員などで厚生年金を納めていれば「遺族厚生年金」も支給されます。

ですので
「私はこれに入ってるから大丈夫じゃないの?民間の保険も必要なの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、公的な保険・年金は
【国民が最低限の保障を受けられるようにするため】に存在します。
一方民間の保険は
【万が一病気や入院したときに起こる金銭的問題の不安を解消するため】に存在します。
もしも、貯蓄が多くあって、金銭的不安がないのであれば、わざわざ民間保険は必要ないのかもしれません。

 

公的な保険のみでは老後、金銭面で厳しい

公的な保険のみで別に貯蓄をするか、公的な保険にプラス民間の保険に入るかの選択になるでしょう。
あなたに見合った手段は何か、プロがご相談を承ります。
ご相談お待ちしております。

 

 

弊社では1級ファイナンシャルプランナーの有資格者がお客様のライフプラン設計をサポートさせていただいております。

もちろんこの記事に書いていることをお伝えさせていただくことも可能です。

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