美容施術には医療ローンかカードローンか

エステや整形、脱毛、最近は芸能人だけではなく、一般の方でもされてる方の多い審美歯科治療・・・など
きれいになるための施術をしたいと思ったことはありませんか?
性別年齢問わず、「きれいになりたい」と思う気持ちは多くの人が持っていますよね。
お金をかけずにきれいになる方法は検索をすればいくらでもありますが、
お金をかけてプロにお任せする以外の方法がないこともありますよね。
すぐにまとまったお金を用意することができないときに「ローン」を利用する方法があります。

美容施術時には「医療ローン」か「カードローン」のどちらかを利用することができます。
それぞれの違いやメリットデメリットを本記事ではまとめます。

 

医療ローンとは

医療ローン(メディカルローン)とは、治療や入院、歯科治療、美容整形などあらゆる医療行為である場合に借りることが出来るローンの一種です。
医療ローンのメリットは、大手クリニックでは金利を負担してくれるところがあったり、銀行の場合金利が安いことがあったりします。(最低金利は約5%、最高でも10%程度)
ただし金利が安くなる分、審査は厳しいです。
審査の基準は、安定した収入か、勤務年数はどれくらいか、年齢や、他社からの借り入れがある場合、返済能力があるかどうかなどです。
注意しておくべきところは、もしも転院をしたいと思った時、
医療ローンをクリニックで組んだ場合、借りた治療費を全額返済しなくてはいけないことがあります。

 

医療ローンは専業主婦や学生でも利用できるのか?

利用できます。専業主婦の場合は配偶者に安定した収入があれば利用が可能な業者もあり、
学生でも20歳以上で条件を満たしていれば借りることができます。
医療ローンの場合は基本的に頭金は必要ないケースが多いので、貯金がなくてもすぐに施術を受けられます。

 

カードローンとは

公的な保険のみで別に貯蓄をするか、公的な保険にプラス民間の保険に入るかカードローンは医療以外にも利用することができます。
ネットでも簡単に申し込むことができ、すぐにお金が必要な方におすすめです。
もしも、短期で返済できるのなら、利息が発生しないこともあります。
ただし、返済が長期にわたる場合は、金利の関係で結果的に医療ローンよりも多く支払わなければならない場合があるので、ご自身の返済プランを考えてください。

 

まとめ

貯金があったり、親や友人から借りることができれば、ローンを利用せず支払う方がいいですが、
美容施術などの理由で知人からお金を借りることはなかなかできないでしょう。
しかしその反面、例えば、
「人生節目の結婚式までに自分のコンプレックスをなくしたい!すぐに施術を開始したい!」と思う方は少なくはないですよね。
そんな時に救世主となるのはローンです。
どちらのローンがご自身に合っているかを、クリニックのホームページなどを参考にして返済プランを立ててみてください。
もしも、プロに相談したいと思われた方は、ご相談承ります。

 

弊社では1級ファイナンシャルプランナーの有資格者がお客様のライフプラン設計をサポートさせていただいております。

もちろんこの記事に書いていることをお伝えさせていただくことも可能です。

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