愛犬が怪我をさせた!どうすれば?!

ペットを飼っている人なら一度は心配したことがあるのではないでしょうか?
「もしも、自分のペットが誰かに怪我をさせてしまったらどうしたらいいの?」と。

相手の方に病院に行ってもらうのを前提として、その治療費は誰が支払うのか?
自分のペットだから全額自分が払うと思っている方も多いのではないでしょうか?
実はその治療費、あなたがすでに入っている保険から支払うことができるかもしれません。

 

「自動車保険」に入っていれば賄える?!

ペット保険というようなそれらしい保険に入っていなくても
あなたがもしも自動車保険に入っていれば、相手の方の治療費をそこから賄うことができます。
それは【個人賠償責任保険】というものに加入しているからです。

自動車保険に入っていれば、万が一第三者に損害を与えてしまった場合に
こちらの【個人賠償責任保険】が適用されます。
今回のペットが誰かに怪我をさせてしまった場合も同じく
こちらの保険で賄われます。

ちなみに自動車事故やペットのトラブル以外にもこのようなことにも適用されます。

・自分の子供が自転車に乗っていたが、通行人にぶつかり大怪我をさせてしまった。
・買い物中に高価なものを壊してしまった。
・ベランダに置いていた鉢植えが落ちて、通行人に当たり怪我をさせてしまった。

他にも日常に溢れているトラブルの賠償をカバーしてくれます。

 

怪我の治療費以外にもなにか補償されるの?

個人賠償責任保険から支払われるのはこちらです。

・相手(人間)の怪我の治療費
・相手にもペットがいて、その時に怪我をしてしまっていればその治療費
・通院の交通費
・(条件付で)お詫び金

後ほど保険会社から連絡をしてもらうために
相手の方の連絡先を聞いておきましょう。

 

ペット保険という選択

「ペット保険」という保険は聞いたことがあるでしょうか?
こちらも同じく、自分のペットが起こしてしまったトラブルで
相手へ損害を与えた場合に必要になってくる保険ですが、
ここまで読んでいただいた方には
「個人賠償責任保険と同じ効果があるならペット保険には入らなくていいのでは?」
と思われると思います。
既に記述したように補償がありますので
特別にペット保険に入らないといけないということはありません。
ただし、あくまでも自動車保険に付帯している保険なので
もちろんそれ自体を解約してしまった場合は賄うことができません。
そのあたりは注意が必要です。
決して高い保険料ではないので、ペット保険にも入っておくということも
検討していただくと確実ですよね。

こんな場合はどうなの?個人賠償責任保険やペット保険について詳しく聞きたい!
という方は専門家にご相談ください。

 

弊社では1級ファイナンシャルプランナーの有資格者がお客様のライフプラン設計をサポートさせていただいております。

もちろんこの記事に書いていることをお伝えさせていただくことも可能です。

無料でご相談が可能ですのでぜひお問い合わせください。