持病がある時の保険|引受緩和型保険

「持病があっても入れます!」とCMなどで聞いた方も多いでしょう。
確かに持病がある方専用の保険があるのは事実です。
これを「引受緩和型」の保険といいます。
さて「引受緩和型」の保険と通常の医療保険の違いは何でしょうか。

 

引受緩和型保険とは

”引受緩和”ということばの通り、
保険に加入する際の、健康状態についての審査の条件が緩和されるということです。
しかしあくまでも健康状態のみが対象ですので、
その他の契約者、被保険者の職業や年収は緩和されるわけではありません。
条件に関しては保険会社それぞれ異なります。

注意する点は、やはり加入しやすいということは
保険料はだいたい1.5倍〜2倍近く高くなり、
保障内容も通常の保険よりも薄くなることが多いです。
引受緩和型保険を契約される際は、保障内容をよく理解し、契約前に必ず細かくチェックが必要です。

 

通常の医療保険は加入できないか

引受緩和型保険は、最近では保険会社同士の価格競争によって
保険料は低下傾向になってはいますが、通常の医療保険の掛け金よりは
保険料が高くなってしまうことが多いです。
そこで一度、持病の方専用の保険を検討する前に
通常の医療保険で審査していただくことをおすすめします。

例えば、高血圧、高脂血症、痛風、喘息、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、バセドウ病などの病気は
通常の医療保険に加入できる可能性があります。

 

まとめ

こんな持病は通常の医療保険に入れるだろうか?
自分の持病や条件に合った引受緩和型保険はどこの会社のものだろう?
そういった疑問をお持ちの方は、一人で悩まず
保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談しましょう。
 

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もちろんこの記事に書いていることをお伝えさせていただくことも可能です。

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