一生保障!夫婦そろって長生きでお祝い金!夫婦連生年金

夫婦連生年金ということばを聞いたことはあるでしょうか?
漢字からイメージできる通り、夫婦のための年金のことです。
もっといえば、夫婦のどちらかが生存していれば年金が給付されるというタイプの年金保険です。
通常の年金は加入者が死亡した時点で給付が終了するものが多いのですが、
夫婦連生年金としておけば、片方が生存していれば給付が続くのです。
そんな夫婦連生年金について簡単にまとめたいと思います。
 

夫婦連生年金の特徴

夫婦連生年金は遺族保障が手厚いタイプの年金といえます。
一般的な定期年金や終身年金の場合、加入者が死亡した時点で年金の給付は打ち切りとなります。
(期間保障付きのものもあります)
しかし、夫婦で生活する老後において、夫婦どちらかが死亡したことで年金収入が途絶えることは
残された方にとっては大きなリスクとなりますので、
夫婦連生年金の場合、どちらかが生きていれば年金の給付が続きますので、そうしたリスクにも備えることができます。

 

メリット

・夫と妻など、二人に対する保障が同時に受けられるタイプの商品
・個々に死亡・高度障害保障が一生涯受けられる終身保険
・生存祝金ありを選択した場合、
 (保険料のの払い込みが終わった後、二人が亡くなったり高度障害状態になったりしていなければ)
 5年ごとに生存祝金を受け取ることができる
・保険料の払い込み期間中、どちらかが亡くなったり高度障害状態になったりした場合、以後の保険料の支払いが不要になる
・どちらかが亡くなったり高度障害状態になったりした場合でも、残された側の保障は一生涯継続する
・夫婦が別ーに終身年金に入るよりも掛け金は安くなる
など。

 

まとめ

夫婦連生年金は様々なメリットがある中、
生存祝金ありを選択した場合、二人のいずれかが亡くなったり高度障害状態になったりした後は
残された側の生存祝金が以後発生することがなかったり、
解約返戻金が発生しないタイプの商品のため、受け取ることができず貯蓄性の面では弱かったり、
満期保険金が発生しないので受け取ることができなかったりなどのデメリットもあります。
しかし、自分に万が一のことが起こった場合、
残された側にまとまった資金を残してあげたいと考えている人にはおすすめで、
保険料の払い込み期間中にどちらかが亡くなったり高度障害状態になったりした場合は
以後の保険料の支払いが不要になる特徴なので、
特に、年の差夫婦には夫婦連生年金保険がお得と考えることもできます。
自分の老後の生活だけではなく、家族がいる人はその家族への保障も考えたいですよね。
そのなかで、夫婦連生年金のことを選択肢のひとつとすることもいいと思います。
ご夫婦での話し合い、また専門家に相談して検討することをおすすめします。

 

 

 

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