積立

将来が不安!確実に貯められてお金を増やす方法とは

「今は暮らせなくはないけど、余裕がなく貯金がうまくできない」
「これからもっとお金がいるのに、貯められそうにない」
「余裕のある老後のためにもっとお金を増やしたい」
お金にまつわる悩みは尽きないものですよね。
今までに色々お金の話はしてきましたが
一旦ここで、
【お金を貯める】【お金を増やす】金融商品を
まとめておきたいと思います。

 

確実にお金を貯める金融商品

※確実に、と付けたのは
ここではあなたの意思とは関係なく
「勝手に」お金が貯まっていく金融商品を紹介するからです。

【財形貯蓄】
毎月給与から一定額が先に引かれ
銀行に預金されていくものです。
こちらは財形貯蓄制度を導入している
企業の社員が利用できるものになりますので
誰でも出来るものではありません。
また、財形の種類により、
貯めたお金をどう使うか限定されることもあります。

【定期預金】
こちらは手続きすれば誰でも利用できます。
数ヶ月から数年のように、ある程度長い期間預けることを前提とした預金のことで
一般的に普通預金よりも金利が高くなります。
基本的には預けっぱなしにして
ここぞという時に引き出す方法です。
簡単に引き出せないので、
すぐにATMでおろせてしまうということがありません。

【積立定期預金】
【財形貯蓄】と同じようなもので、
口座から毎月決まった日に、決まった額が自動的に引かれる金融商品です。
必ず引き落とされるので、貯蓄分を使えるお金と思わなくなり、勝手に貯まっていきます。
貯金が苦手な人におすすめです。

お金を増やす金融商品

しかし私は何度か伝えてきた通り、
銀行にお金を預けるということを
最終目標にすることをおすすめしません。
国内の金利は低く、ただ単に銀行に預金しているだけでは、
お金はなかなか増えないからです。
貯金癖をつけることができたら、
資産運用でお金を増やしていく方法を検討しましょう。

【外貨預金】
円以外の外国の通貨で預金をするものです。
日本円は金利が低いので、金利の高い外国の通貨で預金をすることで、その分利息が多く受け取れることがあるのです。
しかし、外貨預金は為替レートの変動によって
受け取り額が変わってくるので、
円での受け取り額が少なくなる「為替差損」や、
円での受け取り額が多くなる「為替差益」の
両方の可能性があります。

【個人向け国債】
国が発行する債券で、利息が受け取れ、満期が来た時に最初に払い込んだお金が戻ってくる基本的に元本保証な
リスクが低い投資のひとつです。
定期預金と似ていますが、必要な額だけ中途解約ができるのがちがいです。

【社債】
企業が発行する債券に対して投資をする方法です。
定期預金と比較すると金利は高めですが
業績の影響を受ける可能性があったり
十万単位や百万単位などある程度の資金が必要となります。

【投資信託】
運用のプロとされるファンドマネージャーに資金を預けて、
資産運用を任せるものです。
投資するものは様々で、株式、債券、不動産などたくさんあり、
投資対象地域も国内、先進国、新興国などあります。
しかし、プロが運用するといっても為替や価格の変動により損をする場合もあります。
通常だと、利益に対して税金がかかりますが、「NISA口座」を利用することで、
一定の金額の範囲なら非課税にもできます。

【投信積立(積立投資)】
毎月一定の金額を積み立てて投資信託を購入する方法です。
月々1万円程度から積み立てができるので、「とりあえず少額から投資を始めてみたい」という人に向いています。
もちろん、価格の変動に影響されることがありますので、損失が出るリスクはあります。

【iDeCo(個人型確定拠出年金)】
iDeCo(イデコ)は、積立預金と投資の両面を持つ、自分で作る年金です。
毎月一定の掛け金で積み立てながら投資をすることになり
掛け金の全額が、所得から控除されます。
しかし加入後は基本的に60歳以上でなければ引き出しができません。

【株式投資】
企業の株式を購入し、配当や株価が値上がりをしたときに売却することで利益をだす投資方法の中でもよく知られているものです。

【不動産投資】
マンションやアパート、貸家などの不動産を購入して、賃貸することにより家賃収入を受け取る方法です。
大きな金額の投資というイメージがありますが、不動産投資ローンを利用することで、少ない資金で始めることも可能です。
入居者さえ確保できれば、手堅く運用できる可能性が高いといわれます。

 

まとめ

お金を貯めるということには
貯めていく方法とそのお金を運用し増やす方法があります。
それぞれの性格やライフプラン、家族構成、収入などによって
あなたに向いている貯金方法や増やす方法が異なります。
お金の問題はあなたが亡くなるまで、いや亡くなった後も
ついてまわる問題です。
生きている間にストレスのない人生をまっとうするために
できるだけ早くあなたにあったお金との付き合い方を見つけていきたいものですね。
もしももっと詳しく聞きたい!などありましたら
いつでもご相談くださいね。

 

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